2024年6月に、踊ってみた聖地(槍ヶ岳)に行ってきました。
・上高地(1504m)〜槍ヶ岳(3180m) ほぼピストン(上高地〜明神が行きと帰りで異なる)。
・山のグレーディングでの技術的難易度C。日本百名山16座目。
・主に大曲から殺生ヒュッテまでにおいて積雪あり。
なぜ槍ヶ岳が踊ってみた聖地なのかというと、アルプス一万尺1番は、
「アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを 踊りましょ」
とありますが、その小槍が槍ヶ岳付近のピークであることから、槍ヶ岳が踊ってみた聖地であるといえます。
今回の聖地巡礼の詳細です。
上高地からスタート。

槍沢ロッヂまで急ぐ。

2日目。早朝の暗い中出発。

明るくなる。

雪渓が始まる。

夏道。

再び雪渓。槍ヶ岳頂上が見える。

殺生ヒュッテ付近から東鎌尾根に出る。

いよいよ槍の穂先。

アルプス一万尺の歌詞に出てくる小槍。

険しい。

最後の梯子。

登頂。

頂上から。

慎重に下りる。

東鎌尾根の下り。

雪渓の下りは慎重に。

雪渓終了。

槍沢ロッヂ上の登山道。

3日目は朝から大雨。

横尾まで下りれば少し安心。

明神からは迂回路に。明神橋。

湿原。

河童橋。

上高地到着。
